銀座眼科における集団感染症により、視力回復手術の危険性がクローズアップされていますが、
受ける側の正しい知識、眼科の選び方を間違えなければ、危険性はほとんどありません。
逆に、コンタクトレンズを長年使用している方が、よほど細菌やカビ、ウイルスなどの病原体が角膜に炎症を起こす危険性が高いのです。近視レーザー手術で失明をした人はいませんが、コンタクトで失明した方はいます。自分の安全や健康は自分で守るという意識の高いアメリカや欧米諸国では、コンタクトレンズよりも近視手術の方が安全というのが常識です。
レーシックに失敗するとどうなるの?
レーシックを受けるにあたって一番心配なのは、失敗だと思います。
日本ではまだ完全普及していないレーシックですが、世界的には歴史が古く、大きな失敗や失明などの報告もほとんどありません。
ほとんどどころか、レーシックの失敗で失明した方は、世界中を探しても1人もいません。
「え?こないだ。ニュースでレーシックに関する事故を聞いたよ。」
と思われる方もいるかと思いますが、感染症などの失敗というのは、実はお医者さんの経験不足や機器のメンテナンス・衛生管理が原因なんです。
つまり、日本の国自体がレーシックの経験が浅いという事なのです。
実際に日本で手術を行って視力回復できた割合は、95%以上もあります。
思っていたより数値が高かったのではないでしょうか。
これは、しっかりとした病院を選んでいれば、ほぼ安心して受けることができるということです。
しかし、100%の成功例ではない以上、「どんな失敗リスクがあるの?」と心配に思われるかと思います。
その前に、レーシックに関する訴訟例を見てください。
訴訟大国アメリカで0件、日本では2件の訴訟例
実際に訴訟に至る事例を出しますと、レーシックが普及していている訴訟大国アメリカでは0件、日本での訴訟事例は2件となっています。その2件も失敗というよりも、レーシックに進化する以前の技術や後遺症の説明不足などです。
レーシックによる失敗でよく騒がれるのが、後遺症や合併症です。
後遺症や合併症には、「ドライアイ」・「過矯正」・「ハロ」・「グレア」などがあります。
この失敗の原因は、このレーシックの手術過程によるものや手術後に目がまだ慣れておらず、調節しきれないことにあります。ですから、容態が安定してくれば自然と治るものです。これら合併症・後遺症ほとんどが、自然完治してしまいます。テレビや雑誌でレーシックの失敗が大きく取り沙汰されることがありますが、マスコミが騒ぎ過ぎなだけです。
※銀座眼科の感染症のような杜撰な医療体制の医院は徹底的にたたいて下さい。
また、日々レーシック技術は進化しています。
それに伴い、後遺症や合併症などの失敗も最小限に抑えることができています。
通常のレーシックの他に「イントラレーシック」・「エピレーシック」・「ウェーブフロントレーシック(アイ・レーシック)」等があり、技術と安全性が著しく向上しています。
これらは、より安全により高精度に誰でも受けれるように日々レーシックが進化している証です。
どうですか?少し安心できたでしょうか。
レーシックという術式に失明のリスクが内在しない
元々、レーシックは、角膜の表面や上層を削る手術で、
角膜内部を傷つけません。
更に高精度のレーザーにより、削る作業を行うので
失明の可能性はないと言っても過言ではないでしょう。
もちろん、機械自体も安全性を十分考慮していて、仮にトラブルや誤作動を起こしても、自動的に停止する機能を兼ね備えています。
また日本でのレーシックの普及は、最近のことなので最新鋭の専用機器ばかり導入されています。精度・安全性面では心配いりません。
けれど、レーシックの失敗で怖いのは誤った病院選びです。
銀座眼科を選んだ方は病院選びを間違えてしまったことが、事故に起因しているのです。
レーシックで失敗しないために最も重要なことは病院選び
レーシックの失敗を避けるために、もっとも重要なことがクリニック選びです。
もちろん、大手は良い症例数も沢山あるのですが、執刀医も沢山います。
だからこそ、最低3つ以上の病院をまわって説明を聞いてください。
実は、レーシックの手術は精度を高める為に機械に頼る場面が多いのです。
お医者さんの大切な役目は、手術の説明・術前検査・術後のアフターフォローにあります。
つまり信頼のおけるお医者さんを自分で選ぶ事が大切なのです。
どんなレーシックの手術方法・どんなリスク・不安をお医者さんにぶつけてみましょう。
また、先ほど説明した通り、レーシック手術は機械に頼る場面が多くメンテナンスや衛生管理が大切です。
先日世間をにぎわせたレーシックによる感染症の原因は、レーシックそのものが原因ではなく、衛生管理がずさんだったことが原因です。
本当は、その病院に機器や薬品を納入している業者が知り合いで聞けると最高なのですが、
病院自体の清潔さなどに注目するのも良いかもしれません。
先生の家庭訪問ではありませんが、
トイレなどを見て整理整頓や衛生管理などが行き届いているかを見るのも「あり」かと思います。
最後のアドバイス
近年、専用機器の不衛生で、感染症になってしまったというニュースを耳にします。
実は、このような事態を起こす病院・クリニックは、お話になりません。
なぜなら、レーシックの専用機器は、メンテナンスこそが最も重要だからです。
不衛生という事は、ちゃんとメンテナンスを行っていない証拠になります。
ですので、病院・クリニックを選ぶ時は、口コミや情報・直接何箇所かの病院を訪れる事が大切です。
治療費・価格やバリューネームだけで決めずに、信頼のおける病院・クリニックを選びましょう。
以下に、当サイトがお勧めする、日本において最高の技術と設備が整ったレーシック眼科を紹介しておきます。
品川近視クリニックの症例数は50万件以上で世界一を誇ります。症例数が多いからこそ、レーシックの費用を安く抑えることができます。
品川近視クリニックでレーシックを受ける場合、「アイ・レーシック」がお勧めです。ゆとりのある方は「アマリス Zレーシック」が良いと思いますが、「アイ・レーシック」でも十分、見え方の質が向上しています。
神奈川クリニック眼科は、視力回復手術を5年以上経験しているベテラン医師が多数在籍し、
導入機器も日本で唯一、世界最高速の性能を誇るエキシマレーザー「コンチェルト」を導入しています。
神奈川クリニック眼科でレーシックを受ける場合、「コンチェルトスーパーイントラレーシック」がお勧めです。
錦糸眼科はイントラレーシックをアジア圏で初めて実施した眼科で、技術の高さがウリ。
他の医療機関から治療が難しいと診断された患者さんでも錦糸眼科なら大丈夫。と言われるほど高い技術力を持っています。
錦糸眼科でレーシックを受ける場合、「Premium イントラレーシック」がお勧めです。
